診療案内

診療内容

心療内科、精神科

疾患


うつ病
うつ病でみられる症状は抑うつ気分が中心です。
統合失調症
統合失調症は、思春期青年期に好発し、原因が不明の代表的な精神病です。人格、思考、感情、行動、興味関心、対人関係などに障害をきたす疾患です。
睡眠障害、不眠症
夜寝つきが悪い、眠りを維持できない、朝早く目が覚める、眠りが浅く十分眠った感じがしないなどの症状が続き、よく眠れないため日中の眠気、注意力の散漫、疲れや種々の体調不良が起こる状態を指します。
適応障害
適応障害とは、学校や会社、家庭などの身の回りの環境にうまく適応することができず、さまざまな心身の症状があらわれて社会生活に支障をきたしてしまう症状のことを言います。
パニック障害
予期しないパニック発作が繰り返し起こり、再び発作が起こるのではないかという不安(予期不安)を伴う障害です。
強迫性障害(OCD)
自分の意思に反して何か考えやイメージが浮かんできてしまったり、それらから生じる不安、恐怖感や不快感を取り除くためにある行為を繰り返し行わなければならない、ばかばかしい、無意味だとわかってはいるけどやめられない、こだわりの症状です。
社会不安障害(SAD)
人前で話したり、食べたり、初対面の人に挨拶するのが恥ずかしいなど、人目を浴びる行動への不安や他人に悪い評価を受けることに強い苦痛を感じ、赤面したり、震えたり、口が渇いたりするなどの身体症状が現れる病気をいいます。
認知症
認知症とは、後天的な脳の器質的障害により、いったん発達した脳の機能が低下した状態をいいます。記憶障害や見当識障害(自分のいる場所や時間がわからななくなること)、理解や判断力の低下など、社会生活や日常生活に支障をきたし、治療や介護が必要になります。
更年期障害
更年期とは閉経を迎える前後10年程度(一般的には45歳~55歳)を指します。閉経に伴う女性ホルモンの減少が原因で、自律神経系の交感神経と副交感神経という脳のアクセルとブレーキの役割を担う機関が異常をきたし、さまざまな身体的・精神的変調を引き起こします。